Kerio Connect 7 は 130カ国以上、25,000 以上の会社、団体で運用されている Exchange の代用としても使えるコラボレーションサーバです。(紹介 PDF, Exchange との比較 PDF)
構成例 : 小規模な組織で標準的なメッセージング機能を利用の場合
Exchange ServerとKerio Connect 7を比較します。
条件
- ユーザー数 100 名、クライアント数 80 台の小規模な組織。
- 電子メールやモバイル アクセスなどの Exchange Server 2007 の標準機能だけを利用。
- 規模に合わせてサーバーは、Exchange Server 2007 Standard Edition を使用。
- Kerio Connect 7 の場合は基本ライセンス5ユーザ)と95ユーザの追加ユーザライセンスを使用。
必要なライセンス(Exchange の場合)
- Exchange Server 2007 Standard Edition サーバー ライセンス × 1
- Exchange Server 2007 Standard CAL (デバイス単位) × 80
- Office Outlook 2007 × 80
- Windows Server 2003 R2, Standard x64 Edition サーバー ライセンス × 1
- Windows Server 2003 R2 CAL (デバイス単位)
必要なライセンス(Kerio Connect 7 の場合)
- Kerio Connect 7 (基本ライセンス 5ユーザ)
- Kerio Connect 7 (追加ライセンス 5ユーザ x3, 20ユーザ x4)
- Office Outlook 2007 × 80


結論
小規模な組織の場合、Kerio Connect 7 は2倍強のコストパフォーマンスです。
導入(Exchangeの場合、Active Directoryの導入が必要,高額なライセンス料)、運用の容易さ, iPhone, iPad, Andoroid, Macへの対応を考えると Kerio Connect 7 は検討に値します。
また、2年目以降の年間の更新費用(75,900円/年, 100ユーザで計算)、メンテナンス費もメリットです。
更に詳しい情報、ダウンロード、お問合せについては、こちらをご覧ください。

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